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店舗限定REDWING_Mil-1_Saddle_Oxford_9088

  ◆1905年アメリカミネソタ州に一軒の靴工場が誕生する。
創業者のチャールズベックマンと14人の男たちと、日産
110足程度の小さな靴工場であった。
◆1908年グッドイヤーウエルト製法を導入し、丈夫さと履
き心地に革命を起こした。
◆1950年代アメリカはかつてない繁栄期を迎え、今日の
レッドウイングの原点となるブーツが次々とリリースした。

◆1987年原料の革の工場を買収、耐久性のある安定した
原料の供給を図る。
 


   


LEATHER  :Black Cherry "Featherstone"
 SOLE  :Gro Cord on Leather
 CONSTRUCTION  :Goodyear Welt
 LAST  :Mil-1
 DRESSING  :Leather Cleaner, Boot Cream
 SIZES  :D 6.5- 11


レッド・ウィング社がオックスフォード(短靴)に力を入れ始めたのは、自動車が普及し、舗装路が増えてきた1920年代後半です。
レッド・ウィング社のあ るアメリカ中西部では、それ以前、道路環境や交通手段といった要因から、オフィスで働く人々でも日々6インチ丈のブーツを履くのが一般的でした。
これが、 環境の変化により変わり始めた頃です。
その初期の段階では、短靴は、「ビジネス用」というよりもまず「ワーク用」「スポーツ用」として打ち出され ました。
舗装が完備していない通常の道路では、埃や雨の日の泥をよけるのにはまだ6インチブーツが便利だった時期なのでしょう。
むしろ汚れる事を前提とし た用途で、動きやすい短靴を求めるニーズがあったのだと考えられます。
その時期にレッド・ウィング社がつくっていた短靴は、シンプルなプレーントゥよりも むしろ「ワーク用」に向いたつま先を補強したキャップドトゥや、モックトゥやサドルなど、ドライなフィールドでのハンティングやゴルフといったスポーツに 向いたデザインのものでした。
「Mil-1」サドル・オックスフォードは、この時期にレッド・ウィング社がゴルフ・オックスフォードとして販売し ていたサドルシューズに着想を得て、今日のドレスシューズのテーストでリメイクしたものです。サドルシューズといえば1950年代の白黒コンビのものがま ず思い浮かびますが、当時のサドルは落ち着いた同系色のコンビのものです。「Mil-1」サドル・オックスフォードは、アッパーを全て同じ色として、当時 のものよりもさらにドレス感を強調しました。
レザーはフェザーストーン、「ベックマン」ブーツのレザーと同じものです。レザーの厚さも「ベックマン」と同 じワークブーツ規格のものとし、レッド・ウィングならではのタフで、経年変化を楽しめる靴となっています。ソールはレザーソールにラバーのタップ(半張 り)を組み合わせたグロコード・メダリオン・ソールを組み合わせました。

店舗限定REDWING_Mil-1_Saddle_Oxford_9088

価格:

54,864円 (税込)

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